海釣りの中では最もスリリングで楽しい釣り、僕の感覚では、これがグレ釣りだと思います。ナンといっても、他の釣りと違って、仕掛けはある程度細くしておかないと食いが悪いし、考えても見て下さい・・・
磯って、大きな「瀬」なんですね。
船から釣る場合だと、掛けた魚を瀬から離すことでアングラーサイドに有利なポイントでやり取りとかできますが、磯の場合は、切られる危険が一杯の瀬に向かって魚を引っ張ってくるわけです。しかも、グレはチヌと違って・・・
障害物が大好き!
なんですね・・・(笑)
(チヌなら多少でかくても、引っ張り合いで、ナンとでもなりますが・・・)
仕掛けを細くしないと食ってこない(もしくは食いが悪い)、しかし、食ったら食ったで強烈な勢いで瀬に突っ込むグレは、「食わせるテクニック」と「取り込むテクニック」の両輪がシッカリと連携しないと、中々良型を取り込む事ができません。
ところがです・・・
山元名人が教えた3000人以上が次々と・・・
僕自身、釣りを教える機会は非常に多いです。有料でアテンド(案内役)の仕事もやっていれば、色々な方面で釣りを教えて差し上げる事が良くあります。
しかし、グレに関しては、中々難しいんですね。この釣りは「横の感覚」がシッカリと自覚できないと、中々思うようにグレにアプローチできません。良型から大型、あるいは尾長グレになれば特にこの傾向が強くなります。
この感覚は非常に解り辛い物があります。そのためこれまでは、「名人名手の釣りを横で見て覚えてそれを実践する」と言う、オーソドックスなやり方が、これまでの最強のグレ釣り上達法でした。
しかし、それが山元名人の手に掛かると・・・
女性やお年寄りでも、簡単に良型のグレを釣り上げてしまう!
コツがあるんです。「ここだけ押さえて置けば良い」と言うコツが・・・
あなたは間違っているかもしれないですよ
釣具屋に行って釣りの話をする・・・
お友達と一杯呑みながら釣り談義に花を咲かせる・・・
こう言うことやってませんか?
楽しい事なので、上記をどうこう言うつもりは無いですが、それで、釣るような気になってませんか?
肝心な部分・・・、これって、年から年中、「アホの一つ覚え」みたいに釣りに通いまくっている人しか掴んでない感覚なんですね。こう言うのって、あまり表に出てこないんですが、おそらくですね・・・
あなたが良く足を運んで楽しんでいる釣具屋の店員も・・・
あなたと一緒に釣り談義で一杯やっているお友達も・・・
多分足りてないですよ、実釣経験が・・・
多分ですねぇ・・・
このような人たちは、おおよそで、憶測で物をしゃべってます。自信らしいものは多少あっても、「確信」のレベルには程遠いんですよ。こう言う人たちの言う事を鵜呑みにしてませんか?
だから、あなたのグレ釣りが、毎回毎回、中々上手くいかないわけじゃないですか?。
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HN:海信と申します。どうぞよろしくお願いします。