カサゴフィッシングのベストシーズン

カサゴフィッシングカサゴは周年、どこでも釣れる魚だと言ってもいいでしょう。沖の50メートルを越えるような深場もいれば、水深10センチ程度の超シャローにもいます。

カサゴは自分が身を隠せて、ベイトとなる甲殻類や小魚が比較的豊富にいる場所ならば可能性は高いわけです。但し、ショアから大型を釣りたいというのであるならば、やはり冬場がベストシーズンとなるでしょう。

卵胎生のカサゴは、秋になり体内に受精した後、成熟した発眼卵でお腹いっぱいにして、12月後半あたりから2月くらいの時期に、産卵のためにショアラインに入ってくるからです。ですから、釣れる魚も20センチオーバーのプリプリした固体が多いわけですが、ショアから夢の30センチの期待も膨らむ季節です。

カサゴフィッシングのポイント選び

カサゴフィッシングのポイントカサゴは、基本的には自分が身を隠せて餌の取りやすい場所(ベイトの集まる場所)ならばどこにでもいる可能性があります。

ロックフィッシュとしての性格が強く、砂地などのフラットな場所にフラフラと泳いでいることは少ない魚です。

ゆえに、カサゴを釣るにはストラクチャーが豊富にある場所を狙えばいいということになりますが、大きいものほど一番いい場所に陣取っていて、サイズが小さくなるにつれてその周辺に散らばっているという習性があります。

具体的には、潮通しの良いスリットや大きい岩の下などはカサゴにとっても一級ポイントになります。

カサゴはロックフイィッシュの名のとおりボトムに張り付いているイメージが強いですが、夜になると防波堤のケイソンやテトラにそって驚くほど水面近くに垂直状態で張り付いていることもあります。

潮の動きについては、上げにかけて潮が動いているときのほうがショアからの釣りにはいいようですが、シャローのゴロタ石エリアなどは浅場までカサゴがはいてくる満潮前後から下げにかけてのほうが釣りやすいでしょう。

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