ルアーのアイナメ フィッシングメソッド

アイナメのルアーフィッシングアイナメは、その風貌からは想像できないほど獰猛で、ルアーにも果敢にアタックしてきます。ルアーはソフトルアーはもちろん、ハードルアーにも好反応を示します。

ブラクリなどでアイナメを釣る場合よく仕掛けは派手な色や光物などが使われますが、ルアーをチョイスする場合も同様で、例えば黒よりもチャートやオレンジ、イワシカラーよりも蛍光色のほうが「バイト率が高くなるようです。

アイナメも他のロックフィッシュと同様、足元のストラクチャーからつるのが基本です。特に防波堤や漁港などの岸壁、堤防周りの捨石などは必ず始めに探るようにしましょう。

アイナメルアーフィッシングのキーポイント

アイナメの側線は他の魚より多く、体側に5本づつあります。ゆえに、アイナメは音に敏感な魚であるといえます。

これを活用してルアーを選べば効果は抜群です。

例えばストレートワームよりも水中で音の発しやすいジップワームやリングワーム、波動の大きいグラブなどを使えばアイナメにルアーを見つけやすくさせられるわけです。ラトル入りのハードルアーなども効果あります。

また、根魚はボトムが基本ですが、アイナメは沈み根などの最上部で餌となる小魚を待っていることが多いのです。特に大型になるほどこの傾向は強いので、ボトムにばかり執着しないようにしましょう。例えば、ジグヘッドリグで底をたたいても反応の無い場合は、スプリットショットリグで底よりも少し浮かせてアピールしてみると効果があります。

アイナメはテリトリーを意識する魚です。自分のテリトリーに入ってきた物に反応を示します。この侵入者が派手に動いていればいるほど反応する確立もアップします。

なので、ルアーはできるだけアクションをさせ、アイナメにその存在をアピールさせと好釣果に結びつきます。例えば、ジグヘッドリグでボトムを少しづつ移動させながら、シェイクさせてアピールさせるといった感じですね。

活性の高いときにはよりアピール力の強いルアーを、また活性の低いときにはシンプルなワームでスローなつりを心がけるといいでしょう。

アイナメも根魚です。回遊魚のように、一ヶ所でまっていてもアイナメは寄ってはきません。足を使って広範囲のポイントを探ることがより多くのバイトを得るための肝要と言えます。

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