メバル釣り
メバル釣りは年中楽しめますが、一番のメバル釣りの季節はやっぱり水温が一番低い春先の釣りでしょうか?この時期はメバル釣りを楽しむ人がめちゃ多いです。
本ページ「防波堤のメバル釣り」では、手軽で簡単に楽しめるメバルのウキ釣りの仕掛けや釣り方、知っていれば色々な釣りに応用できる、防波堤の釣りのチョットしたコツなんて言うところを解説します。
メバル釣りは年中楽しめますが、一番のメバル釣りの季節はやっぱり水温が一番低い春先の釣りでしょうか?この時期はメバル釣りを楽しむ人がめちゃ多いです。
本ページ「防波堤のメバル釣り」では、手軽で簡単に楽しめるメバルのウキ釣りの仕掛けや釣り方、知っていれば色々な釣りに応用できる、防波堤の釣りのチョットしたコツなんて言うところを解説します。
メバルを釣るなら、メバルの事を知っている必要があります。同じようなターゲットにカサゴ(ガシラ・アラカブ)がいますが、少し釣り方が異なります。比較を交えてターゲットに迫りましょう。
メバルもガシラも食性はほとんど同じ。肉食で、貝類、多毛類、小型の甲殻類、小魚などを捕食して食べます。動く物が大好きで、メインのエサはエビ類ですが、春先などは明石沖で取れるイカナゴなどをエサにすると両型が釣れることもあります。瀬戸内海の春の代表的な釣りですね。ゴカイで釣れる場合もありますが、やっぱりシラサエビやブツエビを使って・・・
どちらが勝るという事は無いと思いますが、エビ撒き釣りの場合はセイゴ、ハネ、スズキが寄ってしまって、メバルを散らしてしまう事があります。セイゴやハネを釣る場合は、間断なくマキエを入れることがキモですが、メバル釣りの場合は、時折底撒きカゴを使って、狙っているタナに捲くと言った程度のほうが勝ります。具体的には潮にも寄りますが、30分に一回程度でOKと思います。
フットワークを使いながら釣る場合は、重いエビクーラーを下げての釣りは大変です。この場合、ブツエビを購入できれば、エサ箱にオガクズを湿らせて、それに触らせておけばブツエビは比較的落ちにくい(死に難い)です。まあ、フットワークを使う場合、最近流行のソフトルアーを使ったメバリング(メバルフィッシング)が勝るかもしれませんが、悲しいかなこれを書いている私海信はエサ釣りは大抵のものはこなしますが、ルアーの釣りは全くのオンチです。(^_^;)
メバルとガシラ、良く似ている両者ですが、釣り方の違いで一番知っておかなければいけないことが・・・
「メバルを狙いながらガシラは釣れるけど、ガシラを狙いながらメバルを釣るのは難しい」って事ですね。
これは、メバルとガシラの口の形に注目です。 ガシラは口を閉じた状態で両あごがピタッとマッチしますが、メバルは下あごがしゃくれているはずです。基本的に下あごが前に出ている魚は、目線がやや上にあるので、サシエを海底から浮かせていないと釣り難いと言われています。確かに、ガシラ狙いで、ベタ底に仕掛けを持っていくと、メバルはほとんど釣れなくなります。
ガシラがぶっこみ釣りが有効であることに対して、メバルはウキ釣りや胴付き仕掛けで狙うのはこのためです。また、上のタナの方が、メバルは型が良いとも言われます。(実際こうなることが多いです)
撒き餌をする場合、底までの深さや当たっているタナにもよりますが、2ヒロから竿一本(約3.5ヒロ)で当たりだしたら、上撒きでマキエをして、メバルを上ずらせると両型が当たります。コツとして、覚えておかれるとよいです。
メバルを狙っていてもガシラも釣れることがありますし、ガシラを狙っていてもメバルが釣れることはいくらでもあります。 結果オーライですが、やっぱり釣りをする以上は、狙い物はシッカリと狙って釣りたいですよね。両者の釣り方の違いを、まずは覚えておいてくださいね。

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