アユ釣り名人、辻行雄の鮎釣り必釣法

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サインラインの道糸は最強!

この道糸はおもろい!(^◇^)

しかし、まあ・・・、よーこんだけ考えるなぁ・・・(汗)



サンライン(SUNLINE) 磯スペシャル フカセサイト TYPE Eye 1、75号 カムフラージュブルー&ビビットピンク

ナチュラムの説明文は以下


●識別カムフラージュブルーの5m部分の先でハリスと結束してください。ハリスと一体化させたカムフラージュ効果でスレた警戒心の強い魚を攻めることが可能。

●識別ビビットピンク部分でライン軌道を確認することができ、糸フケ修正がしやすい。また、瀬・藻の上などに仕掛けを流す場合でも糸の沈みで障害物にからめないラインワークができます。

●ラインの動きで渋いアタリをキャッチして、口掛かりによる魚を取り込む確率を高めます。

●魚とのやりとりの際、ラインの角度で魚の方向を正確に確認出来るので、瀬際やヤエ根をセンチの見極めができ、バラシの確率が下がります。

●使用後、カラー部毎に傷んだ部分をカットして次に備えると、不意な大物にも対応できます。

グレの視力は一般に0.13程度だと言われています。(あんまり見えていません)
しかも、結束部分の先に、危ないサシエサがあるって事を、論理的に理解できる魚はいません。(そこまでノーミソしっかりしてません)

たしかに、グレは、自然界に生息する魚類ですから、ある程度危険を察知する能力は備わっていると思います。
人間様を怖がってスレたグレも、確かにいるとは思いますが、その部分だけを強調し、度が過ぎると滑稽に見えてくるのは私だけでしょうか?

メーカーは同じ商品を売るにしても、うたい文句とでも言うのでしょうか?、その特性や特徴をアピールしてくるのは当たり前と理解していても、度が過ぎるアピールは、返ってアングラー離れを誘発するんじゃないか?なんて言うのもちょっと、感じますね・・・

スレたグレ対応で、難しい道具をたくさん作ってしまうと、これからグレ釣りを楽しむ人には、ホンマ、グレ釣りは難しいものと感じられるんじゃないか・・・?、なんて言うのをチョット思いました。

  • 潮が入って、グレの食ってくる潮が来れば、少々ヘンテコ結び目でもグレは食ってきます。
  • 少々、太いハリス、ゴツイ仕掛けでもナンボでもグレは食います。
  • 極端にいえば、少しくらいタナがくるっていても、グレは釣れる時には釣れます。

ですから、普通の道糸でもナンボでもグレは釣れます。(汗)


サンラインの事をボロクソ書いているように思われるかも知れませんが、私は使用する道糸は90%以上サンラインです。

屁理屈をこねなくても、サンラインの道糸は市販されている道糸の中では最強だと思います。
松田スペシャルなどは、表示されている号数の2段階から3段階くらい上の号数の強度を持ってます。(この道糸は、ホンマ、ビックリするくらい強いです。。。)

しかし、マーキングで道糸の入り方を確認できる点は非常に有力だと思います。
シマノにも、同じような道糸がありましたが、これは使ったこと無いので何とも言えませんねぇ・・・

理屈抜きで、強度を求めるならサンライン!
なんて、いっつも思ってます♪

昼釣りの60cmの尾長グレ対応にはこれ→サンライン(SUNLINE) 磯スペシャル フカセサイト TYPE Eye 3号 カムフラージュブルー&ビビットピンク

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