インテッサの0.8号は防波堤の釣りで使っていました。
スーパーインテッサの時だったですね。
大阪湾の波止釣りは、時折5キロを超えるようなスズキや4キロオーバーの大型のチヌが釣れたりする事があるのですが、それでもやはり、目指せる範囲のメインのターゲットは2キロクラスだと思います。
2キロクラスのターゲットは、魚種がナンであれ、磯竿で取り込みにかかるとかなりの大物感があります。それゆえに多くのアングラーは1.2(1.25)号~1.5号クラスの磯竿をよく使われます。
しかし、波止魚は一般に、大きさの割に引き自体は、磯魚のような一発で根に持ち込むようなスピードとパワーはあまり持ち合わせていませんから、どちらかと言うと、軟調の竿で胴に乗せる方が取り込み率も上がりますし、面白味も増します。
防波堤の釣り、波止のチヌ釣り(フカセ釣り)、エビ撒き釣り(ハネ釣り)がメインの人・・・
メインの一本は、ホンマがま磯インテッサG-VI 0.8号はおすすめですよ。
「道具で釣りが変わる!」
実感できると思います。
がまかつ(Gamakatsu)がま磯 インテッサG-IV 0.8号-5.3m



以下はナチュラムの商品説明です。
●号数:0.8号
●標準全長:5.3m
●標準自重:193g
●仕舞寸法:115cm
●使用材料:カーボン99.5%、グラスファイバー0.5%
●モーメント:18.2
●継数:5本
●先径:0.8mm
●元径:23.6mm
●錘負荷:1号~3号
●適正ハリス:0.8号~2.5号
●※モーメント=標準自重(kg)×竿尻から重心までの長さ(cm)
●※ソリッド穂先(チューブラとの継穂)仕様
●※上記の釣竿はエポキシ樹脂を使用しています。
5.3m
がまかつ(Gamakatsu)
軽快な振り感と胴まで瞬時に支点が移動することで、ロッドは極めて美しく曲がり、細ハリスをいたわりながら心地良ささえも感じることが出来ます。チヌはもちろんのこと、超タフコンディション時の1号以下の極細ハリスを使ったグレ釣りに最適です。
楽天でインテッサGIVを探す
がまかつの磯竿は私も10年以上愛用してます。特にインテッサシリーズは初代インテッサからスーパーインテッサ、インテッサG-III、そして今回のインテッサG-IVまで、本当に良い竿だと思います。アテンダー、グレ競技スペシャル、競技チヌから、マスタリー深棚、そしてレセプターに至るまで、曲がり方粘り方に若干の差はありますが、コンセプトは殆ど同じです。メインの一本におすすめですね。
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