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グレ釣りに行って、前日15℃だった水温が16℃に上がっていた

グレ釣りにおいて15℃だった水温が16℃に上がると言う事は、願っても無い好条件であると言える。こういう場合、浅いタナから釣るのがセオリーで、じっくり(グレを)浮かせて、性根を入れて釣りたいものだ。

とはいえ、16℃の水温は当然寒い時期の釣りなので、マキエは少量を間断なく撒き続け、アタリを持続させる事を考えていなければイケない。大量に一気に撒くと、腹がふくれるのか、アタリが持続しなくなる。
マキエは口太狙いなら基本的に、オキアミを細かく砕き、比重の少ない集魚剤(配合エサ)を使用すると良い。尾長狙いではオキアミの形は出来るだけ残しておいた方が良いという話もあるが、さあ、どんなもんか?
いずれにしても、前日から、1℃水温が上がった時は、思いがけない爆釣が期待できるので、頑張って欲しいものである。

釣りをしている最中に水温が上がることもある。
釣果情報や前日の情報等で低水温が分かっている時でも、日が昇りきると水温が上がって、食いが良くなる事がある。

エサ取りなどから状況を察知して、適切な攻めを心がけると、思わぬ大物を得る事が出来るのも、このくらいの水温の特徴とも言える

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グレ・メジナをフカセ釣り(磯釣り・上物)で狙うスーパーメソッドの紹介。 一般に「グレは潮を釣れ」と言われますが、分かり難い「潮を釣る」方法と法則、エサ取りから判断する釣り場の状況、水温から変化する様々な釣りの状況、ポイントによって変化する狙い方を紹介。 様々な名人名手の多彩な釣りのテクニックから、最大公約数とも言える、フカセ釣りの基本中の基本と法則。
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グレ(メジナ)という魚は水温に非常に敏感で、水温の変化によって食いに大きな変化が出る。 適正水温なら、それでいいかと言えばそうでもない、前日との水温差によっては、18℃くらいの美味しい水温でも食い渋る時もあるのだ。対処の仕方をある程度頭に入れておけば、美味しい魚がクーラーに収まるかもしれない。水温による攻め方の変化、あなたの引き出しはどのくらいあるか?腕の見せ所でもある。 適正水温から一度下がった場合、致命的な水温14℃の対処方法、有望な水温1℃上昇などなど、色々な水温について考えてみる。
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