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グレ釣りに行ったが、前日15℃の水温が14℃になっていた

グレ釣りにおいて14℃の水温と言うのは、場所にもよるが、半ばグレは諦めたほうが賢明な水温と言える。15℃でギリギリ、14℃は致命的といって差し支えないだろう

こういう場合、当然グレ狙いはタナを深く釣る事になるが、それよりも、最初から真鯛を狙ってみてはどうか?良型になれば釣り味も特筆物だし、ナンと言っても食べて美味しい。贔屓目に見てグレも美味しいが真鯛の比ではない。美味い魚は、すし屋に定番であるもの、グレを握ってくれる所はあまり聞いたことが無い。

それはさておき、真鯛を磯からのフカセで狙おうと思えば、3っの狙い方を知っていれば、大体事は足りる。すなわち、重たいオモリで深ダナ狙い、スルスル仕掛けで底狙い、流れのある場所ならば、B~3B位のウキを使用して、超過負荷にして沈めながら流す釣りである。基本的にカゴ釣りのタナにフカセ釣りもあわすと良く、あまり難しい事は必要ない。朝一番は竿一本くらいの浅い目で食ってくることもあるので、予備知識として知っておかれるとよいことがあると思う。

初心者、あるいは初級者で、やり取りに自信の無い方向けの情報であるが・・・
こういった低水温時でも、サンノジ(ニザダイ)は結構元気だったりする場合がある。コイツは最初の突っ込みは中々の引き味なので、これを相手に少々やり取りを練習されると良い事があるかもしれない。
同じ仕掛けで同サイズの口太グレなら釣れるようになると思うが、どうだろう・・・

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グレ・メジナをフカセ釣り(磯釣り・上物)で狙うスーパーメソッドの紹介。 一般に「グレは潮を釣れ」と言われますが、分かり難い「潮を釣る」方法と法則、エサ取りから判断する釣り場の状況、水温から変化する様々な釣りの状況、ポイントによって変化する狙い方を紹介。 様々な名人名手の多彩な釣りのテクニックから、最大公約数とも言える、フカセ釣りの基本中の基本と法則。
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グレ(メジナ)という魚は水温に非常に敏感で、水温の変化によって食いに大きな変化が出る。 適正水温なら、それでいいかと言えばそうでもない、前日との水温差によっては、18℃くらいの美味しい水温でも食い渋る時もあるのだ。対処の仕方をある程度頭に入れておけば、美味しい魚がクーラーに収まるかもしれない。水温による攻め方の変化、あなたの引き出しはどのくらいあるか?腕の見せ所でもある。 適正水温から一度下がった場合、致命的な水温14℃の対処方法、有望な水温1℃上昇などなど、色々な水温について考えてみる。
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