グレ釣りのポイント 磯際を釣る
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グレ釣りのポイント 潮目を釣る
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グレ釣りのポイント サラシを攻める(2)
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グレ釣りのポイント サラシを攻める(1)
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グレ釣りの大好きな人で、ある程度釣行を繰り返している人なら、「サラシ攻めをやった事が無い」なんていう人はいないだろう。
しかし、慣れない人にはこのサラシというのは、大きさにもよるが、とにかくウキを引かれやすいのでポイントから大きく離れてしまうなんていう事にもなりやすい。こうなると当たりを出すのは難しいが、どうすればいいだろうか?
仕掛けの届く範囲が全部サラシで覆われているような場合は、思い切って大きなオモリを使ってドスンと落とす事も有効。この場合0.8号から2号程度のウキは持っていないといけない。しかし、こんな場合は稀だと思う。
一番多いのは、仕掛けの届く範囲にサラシの切れ目があるようなポイント取りだと思うが、潮上のそのサラシの切れ目を仕掛けの投入点として、サラシの中をサスペンドさせ、潮下のサラシの切れ目に下に潜り込むような流れがあれば、高確率でグレはヒットしてくる。このストーリーを現実のものとしたいところだ。
下(海底)方向にもぐる潮はサラシに限らずアタリが出ることが多い、一気に竿まで来るようなアタリだが、これこそがフカセ釣りの醍醐味だと思う。
こういった釣りで有名なのが「体感ショック釣法」の名付け親、高橋哲也名人だ。
効果的なラインメンディング(道糸操作)と流れを見切るカレントフィッシング、天狗ウキを使用しないと出来ないと思われる人も多いと思うが、通常の仕掛けでもこれは出来るし、ある程度フカセ釣りに精通している人ならやっている事だと思う。
道具はあくまで道具だと言う事を再認識しよう!
(しかし、天狗ウキのフォルムがカレント(潮の流れ)を的確に捉えやすい事は間違いが無い・・・)
サラシ攻めは、体感ショック釣法的な釣りが勝る事が多い。
フカセ釣りの醍醐味!
味わって欲しい。
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