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グレ釣りのエサ取り アカジャコ(ネンブツダイ)、オセン(スズメダイ)、キタマクラ(フグ)

グレ釣りのエサ取りの中でアカジャコ(ネンブツダイ)、オセン(スズメダイ)、キタマクラ(フグ)などは、比較的足の遅いエサ取りで適正水温からやや高い目の水温時によく出てくるエサ取りである。

これらのエサ取りはマキエの撒き分けで比較的楽にかわせることが多い。ただ、大量のマキエが必要となるのでやや不経済な釣りとなってしまうし、持ち込む荷物もかなり重くなるのでいろんな点で厄介な代物だ。(笑)

余談はさておき、足の遅いエサ取りは、磯際に大量にマキエを打って、際に釘付けにする方法が良い。

際に3発マキエを打ち、エサ取りが出てきたら、もう2発くらい同じ場所に打つ。一呼吸おいてもう一発際マキエを打ち込むと同時に沖目に仕掛けを投入し、間髪入れずに仕掛けを張り少量のマキエをあわす(仕掛けの投入点に一発入れる)。
片手で磯竿を振らないといけないテクニックだが、5.0メートルの竿やズームタイプのロッドなら非力でも可能だ、一度試してみて欲しい。

活性が上がるとグレのほうがエサを取るスピードが速いので普通に釣っていても簡単にグレが釣れたりもする。この場合はマキエを撒きすぎるとアタリが長続きしなくなるので少量を間断なく撒き続けると良い。

エサ取りが爆発的に多くなってきた時には、少しポイントを休ませるのは有効な手段!
具体的には15分から30分くらい釣りをまったくしないで一息入れるか、場所移動できるならぜんぜん違う所を少し攻めてみるのも面白い。

休ませたポイントは、再スタートの一投目に良型が当ったりする事が多いので、仕掛けを作り直して、万全の体制でのぞまれると良い。

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この記事のカテゴリーは「グレ釣り・メジナ釣りの釣り方・狙い方」です。2007年04月30日に更新しました。

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