マキエワーク
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ボイルオキアミの利点と欠点
昨今は、マキエにもボイルを使用することが多くなってきている。 ボイル沖アミは、多...
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昨今は、マキエにもボイルを使用することが多くなってきている。
ボイル沖アミは、多くの利点があるが、もちろん欠点もある。
ボイルか生かの選択は難しいか?と言えば、実はそうでも無かったりする。お好みでOkなのだ!
本稿は、ボイルで私が気付いている事を書いてみた。参考にしてほしい。
利点
これ以外にもたくさんの利点はあるが、特に4番だ。落下速度が遅いので、魚を浮かせ易い。
もちろん、生を使っても魚は浮くが、ボイルの方がより顕著に体感できると思う。
本流釣りでも、エサ持ちが良いボイルが効果的だ!
サシエの残りが竿で聞けるよになるには、それ相当の経験と実績が必要で、そこまで出来るアングラーは少ないだろうし、本ブログにはあまり用が無いだろう。そう言う人はともかく、初級中級レベルの方は、ボイル使用しての本流釣りならば、当然生オキアミよりも、サシエが残っている可能性は高いので、比較的安心して本流を流すことが出来る。
こう言う感覚でも十分だと思う。
しかし、ボイルにも、致命的とも言える欠点もある。
欠点
基本的に、ボイル沖アミは集魚剤と相性が悪い。
集魚剤に沖アミ本体の水分を取られてしまって、撒き餌が沈まなくなるからだ。
最近はボイル用の集魚剤も販売されているが、アテにはならない。
常識的に考えてほしい、生沖アミを使用していても、時間の経過とともに、マキエは水分を徐々に失っていく。
適当に海水を足せばOKかと言うと、そんなことは無い、乾き始めてから海水を足しても、あまり感じの良いマキエに復活しないことは、ある程度経験を重ねたアングラーならお分かりになるだろう。
「集魚剤自体に海水を混ぜて、その後ボイルオキアミを混ぜる」と言う説もあるが、そんなめんどくさいことを出来るだろうか?
それでなくても、荷物が多いのに、バッカンを余分に一つ持っておかなければいけない。これなどは「机上の空論」、「売る側の理屈」として蹴飛ばしてイイ説と思える。
ボイルは、集魚剤を使用しない釣りをすると覚えられてイイと思う。
当然ボイルは、沖アミだけを撒くわけだから、横風、正面からの風は、本当に厄介だ。
微風なら何とかなるが、少し強く吹くと、マキエのコントロールは不可能に近いものになる。
マキエを入れたバッカンに、海水を水汲みバケツに一杯入れてやって、海水と一緒に撒くようにすると、ある程度のコントロールはつけやすい。ボイルを使用するアングラーには常識だろう。
横風や正面からの風の場合は、サラシや引き波を利用してマキエを入れていくことになるが、マキエを自在にコントロールできないのは、ある意味グレ釣りには致命的である。
風裏で100%釣りが出来ると言う事はあり得ないので、これだけはボイルの厄介な点である。
尚、解凍が不十分な場合、ボイル沖アミのレンガをバッカンに入れて、海水で解凍を試みると、氷に塩水をぶっかけたような状態になる。
解けるどころか、さらに冷えるので、さらに釣りが遠いものになる。(^_^;)
乗船前に、お湯をぶっかけた方が上手く解凍できるので、解凍予約をしてないよう場合はこうやって解凍すれば良い。
(半ボイルは完全なボイルになってしまうけど・・・)
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