秋アオリ

秋のアオリイカは、「食べる」ということにとても貪欲です。一日に、自分の体重の70%〜100%くらい食事を取ります。また、「エギ」というものに対してスレていないので、比較的簡単に釣れます。詳しく見てみましょう

基本はラン&ガンで転戦

基本的に、秋アオリはとても釣りやすいです。ひとつのポイントで粘るより、ラン&ガンで転戦するのが良いでしょう。3〜4投、エギを通して反応がないのであれば、(実績場でないのなら)次の場所へ移動。この繰り返しです。

秋アオリ

この時期のアオリイカはスクール(群れ)で行動していることが多いので、1杯釣れたら、同じポイントで連発することがあります。もしサイトでスクールの状況が把握できるのであれば、潮下から順に釣り上げていくと、数が伸ばせます。(潮上でフッキングさせると、吐いた墨が他のイカがいる所に流れてしまい、群れが散ってしまいます。)

基本メソッドは、まず水面をチェックし、浮きイカがいないか確認します。いれば、そのイカ(もしくはそのスクール)を狙います。浮きイカがいない場合は、ボトムを取ってから→強めのシャクリでアピール→好きなフォール。これでOKです。

スレて釣りにくくなってきたら、シャクリのパターンを変えるか、攻めるレンジを変えるのが良いでしょう。また、そこのポイントを見切って、場所移動をしてしまうのもひとつの手です。

デイエギング

この時期のアオリイカは、まだ遊泳能力が低い時期でもありますので、シャローエリアのカバーなどに隠れていることが多いです。ことシャローエリアに潜んでいる秋アオリは、高活性のものがほとんどです。HPSJなどで素早くチェックを入れ、追ってくる個体がいなければ、即座に見切って場所移動するのが良いでしょう。

漁港や波止のカバーやストラクチャーの近くを攻めるのも効果が高いです。ロストを恐れず、積極的に狙いましょう。時には、流れ藻に隠れている個体も存在します。障害物と認識出来るものは、どれも狙ってみる価値があります。

アオリイカも他の海の生物同様、基本的には朝マズメや夕マズメが特に釣りやすいです。この時間帯は逃さず、竿出ししたいものです。

ナイトエギング

常夜灯のある波止や漁港などが狙い目です。他のフィッシュイーター同様、常夜灯の光に集まってきたベイトを狙っています。ですので、常夜灯の光の切れ目、そこのボトム、カバー、ストラクチャーが狙い目です。潮通しが良い場所だと、尚良いです。

メソッドは、デイエギング同様、ボトムを取ってから→強めのシャクリでアピール→好きなフォール。で十分釣れますが、足元まで丁寧に探ると、かなり釣果が伸びます。

例えば、足元の捨石際までじっくり寄せてステイさせたり、しっかりシャクリ寄せてから表層を水平フォールさせ、壁(防波堤)にエギがぶつかるくらいまでじっくり寄せると、焦れたイカがアタックしてきます。

なぜこのようなメソッドが効果的なのか説明しますと、「アオリイカに獲物を追い詰めた」と認識させるからです。壁、ボトム、カバー、水面など、海中にはありとあらゆる「追い詰める壁」が存在します。こういったことも意識しながらシャクると、より釣果は伸びてくることでしょう。

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